大人の人間は、見た目で8割ぐらいの情報が入ってくる。
信用できるかどうかも、その時点で判断できる場合がある
”印象”は今後の人生を左右するのだ。
とある出店現場にて。
近年は、我々キッチンカーが軒を連ねる催事がある時、
稀に警察が見回りに来ることがある。
事前に、主催者から送られてきた書類に、
住所、氏名など、それと免許証の写しを添付する。
その書類を提出し、「顔写真付きの証明書」を発行。出店者たちが各々受け取る。
その「顔写真付きの証明書」を、見回りに来た警察に確認してもらう。
果たして、何のために?
「出店者反社会的勢力の排除」
要は、
「君、ヤクザじゃないよね?」の確認である。
自治体を巻き込んだイベントや、それこそ規模の大きい催事であれば、このやり取りはあり得る。
実際、僕も2回ほど経験があるのだが、
この時見回りに来る警察、というより刑事といった方がいいのか・・・。
眼光が異常である。
どう異常か?
鋭さ、殺気、疑い、緊張。
間違いなく”カタギ”にはない眼光をしてらっしゃる。
おそらく、対反社に特化した部署の人間であろう。
「こんばんは!警察のものですが!」
とても元気で明るく訪ねてくるのだが、
その眼の鋭さに、一瞬で、僕は怯えた鹿になってしまう。
「顔写真付きの証明書」を渡し、確認してもらう。
「これは・・・あなたですよね?」
Yesである。
しかし、以前は短髪だったため、今とは印象がかなり変わっていたのも事実。
その時の疑いの眼も、非常に刺激的であった。
「どうもありがとうございました!」
終始、礼儀正しく、紳士であるのは日本警察が世界に誇れるとこであろう。
その場をやり過ごし、営業の準備に戻る。
「しかし、間があったな・・・。そんなに印象違うかな。」
自身の「顔写真付きの証明書」をみてみる・・・。
短髪時代、実の父親に「お前、人相悪いから髪伸ばせ。」と言われていた。
そんなときに撮った証明写真である

果たして、あなたは私を信用できますか?
じゃ

コメント
今日ソフトピアで肉まん食べました!美味しかったです~
また買います!
ブログも面白いですね
ありがとうございます!最近さぼり気味ですが、またアップしていくので、どうぞよろしくお願いいたします。